フォトブックは長期保管に耐えるハードカバーが良い


フォトブックを作るとき、ソフトカバーかハードカバーかを選ぶことができます。
小説などと同じで、ハードカバーの方が高くなりますが、ソフトカバーは安い分あまり長期的な保存には向かないという弱点があります。

実際にハードカバーの本を見たことがあるとおわかりかと思いますが、ハードカバーの表紙と裏表紙は本文と別に制作し、中の本文ページを守るため少し大きめになっています。
あの厚さの理由は、板紙を挟み込んで作るためです。
それで、表紙と裏表紙、背表紙の丈夫さができあがるのです。

持ったとき少し重くなるのは仕方がないですが、その分重厚感と上質感が増しますし、丈夫さは言うまでもありません。卒業写真集などの記念になるようなものにハードカバーが用いられるのは、長期保存に堪えられるこの丈夫さと、見た目の高級感が理由なのです。

結婚式など一生の記念として残したい写真や、お子様本人にもいつか見せたい成長記録などは、ハードカバーでフォトブックにするといつまでも大切に残せるでしょう。

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